2018年06月14日更新

投資は仕事ではなく趣味として考えるべき

基本的に、投資は仕事ではなく趣味として考えるべきものです。
仕事として投資を考えると様々な弊害やリスクに関して考慮しなくてはならなくなりますし、何よりもはっきりとした利益を確保するために行動しなくてはならなくなります。

そもそも、一般の人は気づいていないだけでごく普通の行動によって投資を実践しています。
例えば、銀行や郵便局にお金を預ける行為は一つの投資であるため、こうしたことをしている人は気軽にお金を増やすために行動していると言えます。
なぜお金を預けることが投資に繋がるのかというと、お金を預けることによって銀行や郵便局から利息をもらうことができるからです。
日本国内の近年の金利は、一般人にとっては実感することができないほどの小さな金利になっているのですが、それでも金利が設定されていることに違いはありません。
金利が設定されている口座には必ず付加価値として利息が付けられますので、本来ならば一般人はお金を預けることによって常に利息の安渓を預かることができる立場にあります。
ただ、金利があまりにも小さすぎて実感していないだけの話なのです。

こうしたごく身近な投資に関してはリスクを感じないのは、それを行っている本人が投資をしていることに自覚がないからにほかなりません。
つまり、ごく当たり前の行動してお金を預けているに過ぎません。
こうした考え方は、投資全般に対しても当てはめることができるので非常に大事なことです。
株取引などでは株式を購入したとしても、普通に考えればいきなり会社が倒産するなどといった危険性はほとんどないのですから、趣味程度で長期的に保有していれば良いのです。
株価が変動すれば勝手にお金が増えていきますので、そういう意味では銀行にお金を預けることと何も変わりはないと言えるでしょう。

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投資をする人の目的はさまざまだと思います。しかし、どちらにせよどうせやるなら楽しく取引できた方がいいですよね。投資の楽しみ方を紹介します。

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